2014年02月11日

引っ越しを安く済ませるために


 引っ越しは、不動産業界と切っても切り離せない関係にあります。



 安く済ませる為の交渉術を紹介していきますダッシュ(走り出すさま)




@見積もりを取る

 引っ越しを安く仕上げたいのならば、レンタカーを借りて、友人と協力することが一番です。ですが、そうも簡単にいかないでしょう。不動産屋にて引っ越し業者を斡旋する場合が有りますが、100パーセント自分で交渉したほうが安くなります。下記のサイトのようなところで、まずは一括見積もりを取ることをお勧めします。


こちら




A引っ越しの原価を理解しよう

 見積もりを取ったら、さっそく安くてよさそうな業者と交渉です。


 引っ越し業界、原価はほぼ一緒です。ですが、見積額は大きく異なることがあります。

例:板橋→中野 ワンルーム 単身 
最低:3万円くらい (※時期、時間で異なる)
最高:8万円程度



 2倍以上差がありますね。原価は、

2tトラック半日:2万円〜2万5千円(ドライバー1名含む)
半日作業スタッフ売価:1万円

が最安の販売価格ですから、最安は3万円くらいで十分可能なのです。




Bなぜこんなに差があるのか?

 大手はそれなりに広告宣伝費をかけているので、その分料金が高くなります。また、トラックの時間(配車)が合わず、1日分の料金になってしまうケースもあります。




C品質は大丈夫?

 大手は、高いだけあって、引っ越し先の壁の養生や、専用梱包機材など、充実しています(お金を取られますが)。例えば、240Lの冷蔵庫があったり、40インチ以上のTVがあったり、ピアノが有ったり、等だと、品質が高いほうが良いですが、単身なら問題なし、安い業者でも標準的な品質は持っています。それに、大手だからといって、必ずしも自社の車で、自社の社員がするとは限りません。繁忙時期は下請けの業者を使うケースが多く、結局は同じ業者だけど、間に大手が入るから高くなる・・・という場合も多いのです。

 つまり、大手の高い料金は、カンバン料が多く、実際には下請けの業者のケースがある。またそのおかげで、下請けの安い業者もそれなりの品質を持っている。単身の引っ越しには、激安業者で十分。ということがいえると思います。




D格安引っ越しの為の交渉術

 引っ越しの料金は、値切るのではなく、相談すると思ってください。どこの引っ越し業者が一番安いか・・・ 答えはありません。その日の車の空き具合(配車)によります。



 トラック1台、一日に売り上げたい金額があります。11時〜15時までとか、16時以降とか、トラックの時間が空いていた場合、驚くほど安い金額になるんです。(運送会社は、トラックを遊ばせたくない)



 つまり、日取りや時間を、相談するのです。



「時間(日取り)はある程度余裕があるので、金額重視で提案できますか?」

と聞いて、出てきた後に

「他にも聞いてみますので掛け直します」

といえばいいのです。簡単です。




Eその他引っ越しに関しての便利な独り言

 インターネットの契約は、引っ越しが決まったと同時にやっておいたほうが良いです。繁忙期じゃなくても1か月もかかるケースがあるからです。


 よく家電量販店で30000円キャッシュバックとやっていますが、実はもっとお得な申し込み方法があるんです。


 それは、NTTのサイトの右側の開通申込みのところから、必要事項を入力して、「料金プランがよくわからないので折り返しください」と書きます。


こちら


 折り返し連絡が着たら、「安くお得に済ませたい」ことを伝えて、オペレーターから話を聞くだけです。



 家電量販店では、不要な光電話に契約させられて、解約しようと思ったらモデム返却や再工事有料が発生します。しかし、契約時の説明はなく、ほんの小さく記載事項があるだけです。それに比べ、NTTのコールセンターはさすが、親切丁寧に教えてくれます。










posted by のりひこ at 15:13| 引っ越し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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