2014年02月12日

成功する賃貸物件の探し方(大学生・独身)


 賃貸物件の探し方・選び方を紹介します。



 大学生や独身者の一人暮らしといえば、ワンルームや1Kが多いと思いますが、住みたい沿線や駅、立地条件、築年数により、相場はほとんど決まっているんです。



 ですが、全体の1割くらいは、不動産業者から見て明らかに掘り出し物があるんです。





@賃貸物件選びは情報戦??           


 良いと思う物件は、万人受けがよく、早く決まってしまいます。そのような物件にどれだけ多く出会えるかが勝負だと思います。



 どうやったら多く出会えるか?



 ここで情報戦です。



 不動産屋に事前に希望の物件を伝える⇒資料準備してもらい内覧する を繰り返すのです。よくありがちなのは、Aというお店に行って、たまたまその日は良い物件がなかったんだけれど(物件公開は入居可能日の1か月前と決まっています)店員さんがあれもこれもと資料を取り出してくれて、なんとなく1日過ぎてしまった。 というケースです。



 ワンルームなどの賃貸物件は非常に足が速いので、見る価値がないと思ったら、違うお店、違う日に行くべきなんです。



 また、情報をたくさん持っている不動産屋に行くことをお勧めします。首都圏ですと、仲介手数料半額ということもあり、取扱い物件数が多いアパマンショップなどが良いです。



 住もうとしている沿線や駅をちょっと見直してみるのも良いです。吉祥寺・三軒茶屋なんか大人気で、なかなか良い物件は出てきませんが、板橋や練馬などは掘り出し物が出やすいですよ。



 インターネットで良いと思った物件をチェックして、どんどんメールにて問い合わせをすることで時間短縮し効率よく探すことをお勧めします。


 アパマンショップのサイトは⇒
こちら
 学生専用の検索サイトというのもあります⇒
こちら





A物件を内覧するときのポイント          



 物件を問い合わせて、実際に内覧することになった時、間取りや近所の環境だけでなく、忘れずに確認するポイントを紹介します。ここは、絶対に確認すべきです。



 まずは水回り。内覧をする時には、ルームクリーニングが入った後のことが多いでしょうから、水回りも含めキレイになっていることでしょう。その時は、洗面台や台所の下の扉を開けてに臭いを嗅いでみてください。ここが非常に臭いようだと、配管の取り回しが悪く、水回りが詰まりやすい物件である可能性が高いです。




 次に気密性。気密性とは、立てつけが非常によく、隙間風が入らないようなことを言っています。気密性が高いと、エアコンの暖房が非常によく効き、冬に寒い思いをしなくなるのです。どのように確認するかというと、窓を全て閉めた後、台所の換気扇を回し、玄関の扉を開けてみてください。気密性が高いと部屋の気圧がほんのちょっとだけ扉が開きにくくなるのです。



 最後に壁の薄さです。壁が薄く騒音が響くことに、引っ越してから気づく方が非常に多いのです。1回失敗している人(かなり多い)は慎重になっていますが、失敗したことがない人は全く気にしません。内覧は周りの部屋が出払っている昼間にすることが多いので、意外に静かに感じてしまいますが、上の階の足音が非常に響く・・・なんてよくあることです。








 2月、3月は不動産業界は多忙ですが、その分物件は多数出回ります。ひたすらメールで問い合わせて、良いと思ったところで現地確認をしましょう。場合によっては、見ないで決めるのもアリかと思いますが、目が肥えてからにしましょう。掘り出し物件も、どんどん出てきますから、手返しよく回ることが最大の攻略法です。


posted by のりひこ at 19:51| 物件探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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